眠れなくなる宇宙の小咄 火星

こんばんは。

エステート部の永田です。

皆さん昨日のスーパームーン見れましたか?

こちらのブログでもちょっと触れておりました。↓↓↓

https://www.321151.jp/news/2014/01/post-103.html

月を眺めているとなんだか吸い込まれそうな気分になるのは僕だけでしょうか?

さて話は変わって今日は火星のお話。

火星.png

僕が小さかった頃、火星には宇宙人がいるぞ!なんて話が良くありました。

タコみたいに足が数本伸びている火星人の絵を良く見た気がします。

あれって実はあながちデタラメからきた話でもないのです。

というのも火星には昔、厚い大気と海があったと考えられています。

それからそれから火星には火山が沢山あって、火山活動が起きたときに、

地下の氷がとけ て洪水のように流れだし、川のあとのように残っていたり、雨の流れたようなあともあります。

水と大気と光がある所に生命の可能性あり、という訳です。

そんな理由から火星人なんて話が出てきたんじゃないでしょうか。

現在NASAでは2030年代を目処に火星の有人探査計画が練らています。

何故人類は火星を目指しているかというと上記の理由もあってテラフォーミングしやすい星だからだそうです。

テラフォーミング・・・ 酸素などを作って惑星を人為的に人類が住める環境に変えちゃおう、という計画です。

火星までの距離は直線で5500万キロ、往復するだけで3年かかります。

なんとも壮大なお話ですが、ワクワクしますね。

明日からはお盆、先日ご紹介した流星群もありますし、夏休みに天体観測なんて如何でしょうか?

弊社も明日13日~17日までお盆休みを頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。

いや~眠れなくなります、宇宙。

それではまた・・・

 

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